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操船テクニック(導入編)

ずっと着目している艦隊戦。かつては大海戦のみにしか活躍の場がなかったのですが、模擬戦の導入により3on3とかそういうユーザーイベントが多くなってきました。名工があんまり気軽に手に入らないのでたやすくできるもんでもないのが頭の痛いところですが(ノ∀`)。

さて、

艦隊の中に、回避・貫通スキルのない人間が居てもいい…艦隊戦じゆうとはそういうものだ


と誰かが言ったか言わなかったか知りませんが、スキルが無い、また理想に及ばなくてもいい船乗っていれば大丈夫、それが艦隊戦におけるメリットだと思います。ないより当然あったほうがいいですが、ぶっちゃけキャノン砲5基積んで、クリティカルを狙えばどんな船でも沈んでしまいますから。もちろん前提として(一般的な操船)スキルは最低必要ですが。

というわけで回数を分けて艦隊戦の操船テクニックについてまとめてみようかと思います。
導入編と題してまずは基本動作の定義。


旋回
船の進行方向を変えること。基本操作。
目的物に対して小回りする(船首を向ける)内回り、大回りする(船尾を向ける)外回りとある。内回り・外回りのメリットとしては目標物に対しての距離の取り方。内回りだと距離を縮め、外回りだと距離を広げる。


砲撃を妨げる障害物となる船、障害行動。
目標物の手前に船があると目標物に対して砲撃ができないことを利用して、また接舷をさせないようにしたりと敵から船を守るための障害行動をこう呼ぶ。味方の砲撃を邪魔する場合があるので注意。


併走
t_heisou.jpg

他の船に並んで走ること。
併走する相手が味方の場合は敵との間に割り込むことで壁となり、敵の場合は拮抗した状態を作る。


追走
t_tuisou.jpg

併走と異なり、後方から追いかけること。
敵に攻撃を仕掛ける場合の基本パターン。また味方への追走は後方の防衛を促す。


交差
t_kousa.jpg

正面から向かってくる船とすれ違うこと。
ニアミスを防ぐ上での重要動作。また切り込んだり、併走より壁を作りやすいのでさまざまな局面において利用されます。


BOX
t_box.jpg

多対一で敵を囲い込むこと。
敵の行動を束縛することが目的。弱点とされる船尾と船首を狙う常套手段。基本併走で相手の注意をひきつけ、後ろor前からクリティカルを美味しくいただく。
船は前後左右の4面があり、その面数を塞ぐことを『○面BOX』などと呼ぶことも。



海事をやっていたら当たり前にやってることに名前を付けただけです。それぞれの状態を現したものなのでこれ自体に戦略はないんですが、戦闘行為はこの基本パターンの組み立てとその連続だと思います。ただ「バンバンやってるぅ」というところから動作をこういう風に分解して何故そういう動きをするのかを見てみるのもいいかもしれません。
この中で重要視したいのは『交差』、いろいろな局面で使うのでこれが上手にできる人とできないひとでやっぱり強さが変わるんじゃないかなぁと思います。

海事が面白くないって思う人はこのように船の動きに着目して動かしてみてはいかがでしょうか。クリティカルを与えるだけが醍醐味じゃなく、アシストのありがたみっていうのも見えてきます。

また思いついたことがあったら修正していきます。


操船テクニック(基本編)に続く…
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    国籍:ポルトガル→イスパニア亡命中
    職業:上級士官(冒険Lv46 交易Lv50 戦闘Lv64)
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    兼業軍人の苦労の日々を大公開。ポロリは期待してもないよ。
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