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投資戦

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今日は投資戦について。大海戦だけが国の戦いだけじゃない!

投資戦を行う主な理由は交易ルートの獲得です。同盟港と非同盟港の差というものはそれほど気にならないという意見が多いですが、交易品産出港だと交易品の一回の購入量、交易品投下港だとふっかけできる回数、そして購入・売却時の関税(非同盟港だとそれぞれ約14%の関税がかかる)が変わります。特に高額商品になるとその"たかが"14%が大きく変わってきます。

あと1週間ほどで新国家や新港が実装されるので、蓄財傾向の高い現在はそれほど激しいものはないですがとてもゲームとして興味深い部分を味わえるのではないかと思います。


投資戦において必要なものはお金。それだけです。「何でお金を捨てに行かないといけないのか」と思われる人が多いですが、投資すれば交易名声がもらえますし、なにより投資金額により爵位がもらえることもあります。

また、投資戦を絡めるタイミングとしてその街の交易品の相場が買いやすいタイミングで行われることが多く、交易品取引Rankの高い購入支援者も多いです。ある程度投資が終わったら交易品積み込みを支援してもらって離脱、ですのでお金に関してはそれほど気にしなくてもいいかもしれません。(良くも悪くも)雰囲気に流されて有り金すべて放り込まないようにだけ注意しましょう。



2005年5月6日の未明のサンジョルジュ投資戦について。ダイヤが埋もれているとのことで電撃投資作戦を決行した模様。
4月24日にイングランドがシオラレオネを投資戦にてポルトガルを攻略、その悪夢が再び蘇ろうとしていたのでそれを阻止せんとサンジョルジュへと向かいました。

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危険海域での投資戦ではPK艦隊がいますので絶対一人で行かないように。投資戦が起こると首都で呼びかけがあるのでそれに乗じて一緒に行くことをオススメします。この時奪われたのはお金50kほどと羽毛クエで持っていた羽毛が1個だけで助かりました。

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現地に着いたら銀行からお金を出して安全海域でひたすらブーメランを行い、投資します。合間に交易品を購入して蓄えます。

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現地で出張るPK艦隊。当時はイングランドとイスパニアは手を組んでいたようです。イスパニアの有名な方やイングランドのこの人という人がサメのようにゆらりと巡回してます。一歩安全海域を出たら終わり、この威圧感の中の行動も悪くないですね。

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街中のひとコマ。自国の旗がどれだけあるかで圧力も変わります。また、シャウトもひねりのあるものがあったりと意欲をかき立てます。

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イングランド撤退でなんとか防衛成功。ポルトガルの支援者集まっての記念撮影です。深夜とあって人がまばらでしたが、それでも集まりそして勝利したことにテンションは最高潮に高まってます。




個人プレイだけでなく、こういった国を表立たせたゲームの展開もとても面白いですね。大海戦だけじゃない。そのへんもゲームとして痛く気に入ってます。

システム的にややこしいことは抜きにしても、こういったイベントに参加するというのは楽しいものだと思います。投資戦があったときには遊びにいかがですか?
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もじゃ

  • Author:もじゃ
  • サーバー:Notos
    国籍:ポルトガル→イスパニア亡命中
    職業:上級士官(冒険Lv46 交易Lv50 戦闘Lv64)
    商会:いらん子(セビリア13番商館)
    のうきんさん!
    収奪!

    兼業軍人の苦労の日々を大公開。ポロリは期待してもないよ。
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